#ユネスコ無形文化遺産 #神仏習合 #SDGsプログラム #鹿
奈良は、日本の歴史と文化が芽吹いた地です。
無文字時代に育まれた歌や舞、口承、神事といった精神文化は、
やがて文字の伝来とともに『古事記』『日本書紀』『万葉集』といった文字文化へと昇華しました。
古代の都として栄えた奈良時代には、政治・宗教・芸術が大きく発展し、日本の礎が築かれました。
「大和」という名は「大きな和(わ)」を意味し、
日本という国の原点を象徴する言葉として古くから用いられています。
正倉院に残る宝物、田楽や修二会に見られる芸能、
そして神仏習合の営みは、奈良が「文化のはじまりの地」であることを今に伝えています。
私たちは、この地で生まれた日本人の精神と美意識を未来へ継承し、世界と共有することを目指しています。
観光・教育・産業・地域行事など多様な分野で、地域の皆様とともに、持続可能な社会を推進していきます。
日本文化の源流の地「大和」から、持続可能な未来社会を世界へ発信していきます。

「社会はどう動いているのか?」という疑問に、専門家とともにわかりやすく応えます。物価上昇や地域経済の変化、雇用環境の揺らぎなど、暮らしに直結するテーマを科学的に分析し、自由に語り合える対話の場と発信を続けます。県内の事業者や自治体、生活者が直面する課題を的確に捉え、高圧経済研究部会での知見を基に、研究会運営は外部に委託後も、公共性・中立性を保ちながら、地域社会の健全な発展に寄与する知見の蓄積と発信に取り組んでいきます。
詳しくみる(SSL Forum)景気循環学会高圧経済研究部会

奈良県には法隆寺など世界文化遺産が多数あり、それらを支える伝統建築技術の価値を広めるため、当公益社団法人がシンポジウムや提言活動を実施しました。2020年には「伝統建築工匠の技」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。今後は技術の継承、国内外への発信、関係省庁との連携、民間への協力要請などを通じて、文化遺産の保護と活用に取り組んでいきます。

奈良SDGs学び旅は、2020年度にスタートし、持続可能な社会の創り手育成と県内観光産業の振興を目的としています。奈良の歴史、文化、自然との共生をテーマに、観光客が地域の伝統や文化を深く学ぶことができる新しい旅のスタイルを提案しています。
「奈良新しい学び旅推進協議会」を設立し、奈良教育大学、奈良商工会議所、奈良県旅館・ホテル生活衛生同業組合などが連携しています。また、観光庁、奈良県、奈良市の補助金を奈良SDGs学び旅の企画・開発・発信に必要な資金として活用致しました。
2025年4月より株式会社学びの旅に業務移管いたしました。
当公益社団法人は、持続可能な社会を創っていくのは自分なのだと気づかせ、私達一人一人に価値観と行動の変容を促す教育プログラムの開発と発信をしています。

聖地・奈良公園が育んできた「歴史」「文化」「神仏習合」「自然と人と鹿の共生」などをテーマに
スマートフォンでも視聴可能なショート動画を3本制作しました。
私たちは、地域の未来を共に考え、共に動く仲間を探しています。
「身近な社会の課題を一緒に考えたい」
「地域の人と人をつなげたい」
「観光でまちをもっと元気にしたい」
そんな気持ちがあれば、ぜひお話ししましょう。
ディスカッションを重ねながら、
各自治体、事業者様と連携し、課題を整理し、解決に向けて伴走します。
まずはお気軽にお問い合わせください。